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2019. 06. 21  
やっとコパアメリカが始まった。
初戦は三好、板倉、川島がいなかったので、私の中では今日から開幕だ!
(すみません、三好は初戦途中出場したけど大量リードされてから見てません・・・)
ウルグアイのガチメンバーはやっぱりすごい!
ほとんど全員が普段TVで見ている選手でまさにスター軍団。
それに比べ日本はなんとも見劣りする・・・
(心の声・・・ヨーロッパはシーズンオフなんだから普段エラソーにしている海外組連れてけよ!)

しかし!
三好がやってくれました!
話題性で久保に遅れをとっていたけど結果で実力を証明してくれた。

やはり三好の良さはあの強引さだ。
いつもヨシトに怒られながらも強引なシュートやドリブルの仕掛けは譲らなかった。
今日もシュートふかしたり、強引に左足に持ち替えようとしてブロックされてしまったりしたけど三好らしいプレーだ。
(そう言えば、FC東京でいつもヨシトに怒られてた中島も相変わらずいいプレーをしていた。ヨシトは人を育てる力があるのでは)(笑)

三好は出場機会を求めてマリノスに行ったけど、
こじんまりとコンビネーションプレーに徹する姿は少々残念だった。
もちろん格下のチームでレギュラーで試合に出続けることも大事だが、
フロンターレで堂々レギュラー争いに加わってほしかった。
だって世界を目指しているんだから。

今日の2ゴールは世界に衝撃を与えた。
もしかしたら来季はフロンターレに戻らずヨーロッパ移籍が叶うかもしれない。
それでもいいと思う。
三好は小さくまとまらず大きく、大きくなってもらいたい。

アカデミーの最高傑作、三好康児。
世界でどれだけ大きく輝いていくか。
今日はまだその第一歩である。

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2019. 06. 16  
手放しに賞賛である。
トゥーロン国際大会決勝。
あのブラジルをあと一歩まで追いつめた。
この試合まで15得点0失点で勝ち上がってきた世界最強の強豪をあそこまで追いつめるとは、日本サポーター以外誰も想像しなかったであろう。

田中碧がこの大会でまた大きく成長した。
優秀選手3位だそうだ。
日本チームの間違いなくMVPだ。
ボール奪取力、展開力、判断力、そして何よりもチームを落ち着けるキャプテンシー。
両チームでひとり抜きんでていた。
アカデミーの同級生、高宇洋とのコンビも感慨深かった。

三苫薫もブラジルDFをドリブル突破で切り裂き見せ場を作った。
そして何よりも予選突破のビッグゲームのチリ戦で大量得点のきっかけをつかんだ先制点。
いつも大事な場面で得点を取ってくれる。

旗手玲央。
今でも94年米国ワールドカップを思い出すとき、だれもが最後のロベルト・バッジョのPK失敗を思い浮かべる。
何年たっても色あせないサッカーフリークの記憶となっている。
そして我々がこのトゥーロンの熱い15日間を思い出すとき、真っ先に彼を思い出すだろう。
日本代表で誰よりも点を獲り、1番重圧がかかる5人目のキッカーを2試合続けて務めたことを。

来季のフロンターレ。
イサカ・ゼインを含め、これだけ優秀で華のある選手たちが入団してきたことが今まであっただろうか。
三好、板倉もきっとコパ・アメリカで大活躍してくれるだろう。

本当に今から楽しみしかない。

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