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2019. 05. 30  
昭和電工ドームにて、大分トリニータ戦を観戦。
その後、大分、福岡を観光。

大分1
スタジアムは40,000人収容できる、なんとも羨ましい立派なスタジアムだ。
今年はラグビーワールドカップを開催するらしい。

大分0.5
日曜日の16時開始の試合に駆け付けたフロンターレサポーター。
明日はみなさんUQですね。

大分2
待ってました!ニータン!

大分3
電光掲示板に大写しのニータン!

とり天バーガー
スタジアムグルメはとり天バーガー。

大分0
30℃を超える暑さの中、なんとかウノゼロで勝つことができた。

大分4
ACLからの連戦で疲労困憊の中、勝利をプレゼントしてくれた選手たち。
本当にありがとう。
これでなんとも楽しい気分で観光ができる。

大分といえば言わずと知れた「おんせん県」だが、個人的嗜好から1度も温泉につかることなく、神社仏閣、城巡りを敢行した。

大分9
大分の町の中心にある府内城。
日昼は鉄組だけだが夜になるとライトアップされて城が浮かびあがる。

大分10
名物のとり天、郷土料理カンパチリュウキュウ、大分の地酒。

そして福沢諭吉の故郷、黒田官兵衛でも有名になった中津へ。

大分5
駅を下りると諭吉先生が1万円札とともに迎えてくれる。

大分6
唐揚げを食べながら中津城へ。

大分7
合元寺。歴史好きな方はご存知と思うが、黒田長政が宇都宮鎮房を謀殺し、この寺で控えていた宇都宮氏の家来をも惨殺した。返り血を浴びた壁は何度塗り替えても血跡がにじみ出てくるため赤塗にしたと言われている。

今回、1番行きたかった宇佐へ。
西川周作(浦和)、松原健(横浜)、岩田智輝(大分、コパアメリカ日本代表)など多くの実力者を輩出している町だ。

もちろん目当ては宇佐八幡。
宇佐1

宇佐2
能楽堂

宇佐3
菱形池

宇佐4
本殿

宇佐5
呉橋

旅の終わりは福岡へ。

福岡1
何はともあれ、ラーメンを食す。

大宰府天満宮へ。
福岡2
本殿

福岡3
楼門

福岡5
太鼓橋

福岡4
御神牛

福岡6
スターバックス

福岡7
長い旅も終わりに近づきビールで乾杯。

お疲れ様でした。
ニータン


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2019. 05. 27  
30度を超える暑さの中、みんなよく闘った。もう少しACLの疲労を考えてメンバー組むと思ったけどガチできた。終了のホイッスルとともにトリニータの選手たちが平然と整列する一方、立ち上がれないフロンターレの選手たち。

マギーニョは嬉しい初ゴール!大外からゴール前に入りこんでインサイドキックでふかさず確実に合わせた。最近、クロスを大外で合わせるパターンが増えたが、中を固めてくる相手には有効だ。後半、ノボリがふかしたやつもあったけど。

トリニータはニコシュンを含めたDFラインで横パスでポゼッションして縦ポンを狙うサッカーだった。かなり危ない場面もあったが谷口とジェジエウの安定のCB中心にのりきった。

ニコシュンはフロンターレの頃は自信なさそうにプレーしていたが成長していた。トリニータでいい経験ができているのだろう。頑張ってほしい。

何はともあれ2位浮上だ!
ドロンパの尻尾が見えてきた。
ACL敗退で日程もだいぶ楽になる。
選手も戻ってきた。
かなりの確率で3連覇の偉業達成できるんじゃないか。
そんな気持ちにさせてくれた大分トリニータ戦だった。

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2019. 05. 21  
ACL、
終わってみれば結局、蔚山、上海には1勝もできず、シドニーからの2勝のみ。
他力本願でも予選突破を夢見たが、考えてみれば、おこがましいにもほどがある。
スロースターターとかなんとか言っている限り一生ACL予選リーグ突破できないよ。
予選リーグは春先なんだから。
フロンターレのサッカーはフィットするのに時間がかかるそうだ。
それならば何のための宮崎、沖縄キャンプなんだろうか。
デジっちを撮るために行っているわけではないだろう。
しっかり開幕に合わせて準備してほしい。
4冠とか高らかに謳ってサポーターをあおっている以上、本気を見せてほしいものだ。

で、本日のシドニーFC戦。
相手は2日前にチャンピオンシップがあったそうでBチームとの対戦になった。
わざわざオーストラリアまで練習試合に行った感覚だけど、きっちり勝てたのはよかった。
脇坂の2ゴール。
ダミアンは相変わらずの決定力。
山村、連携はまだまだだけどセットプレーからでかいオージーたちの上をいくヘディング。
マギーニョは2点目のアシストとゴール前までドリブル突破。

本当にうれしいんだけど、消化試合だと思うと見ていてもむなしくなる。

まあ何を言っても2019年ACLは終戦だ。
「またACL手を抜いてリーグ優勝狙ってる」とかの罵詈雑言も甘んじて受けねばならない。
でもリーグ優勝しなきゃ、それすらもないただの弱者になってしまう。

次の大分トリニータ戦。
多くの選手がオーストラリアから中4日で疲労困憊の中、戦わねばならない。
しかも相手は好調トリニータ、苦手な大分ドーム。
簡単には勝てないと思うが意地を見せてくれ!
Jリーグ2連覇の王者としてJ2からの昇格チームを蹴散らしてくれ!

ACL敗退の悔しさを忘れさせてくれるほどのリーグ快進撃。
明日からは切り替えて、そんなことを思って応援することとしよう。

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2019. 05. 17  
恐るべし風間八宏。
ポゼッション率、パス数、パス成功率、すべて上をいかれた。
格闘技ならば判定負けって言ったところだろうか。
(全然ここでは関係ないけど黒田選手、ナイスファイト!)

風間さんがグランパスを率いて3年。
いくら教えても理解しない日本人についにしびれを切らして外人部隊を作ってきた。
そりゃ、サッカーIQと基本技術がしっかりした外国人集めて風間さんが教えれば強いチームになるって。
昨年、等々力での対戦で出場していたジョー以外の日本人の攻撃陣はほとんど干されちゃったけど、
グランパスサポーターって今のチームに思い入れとかあるのかねえ。
(悲しいかな、ネットも干されちゃった・・・)
まあ強ければなんでもありか。
トヨタマネー万歳。

今日の試合は何と言ってもダミアン!
もちろん得点はすばらしかったけれど、足を引きづりながらピッチに立ち続ける姿には感動すら覚える。
ダミアンは守備をしないって人がいるけど、前線からのオニプレスを見て言っているのだろうか。

サッカーは相手があるスポーツだから勝ち続けるなんてできないだろう。
何日も前から楽しみにして観に行っても負けるときは負ける。
それでも応援するチームの選手が皆、ダミアンのように熱いプレーを魅せてくれれば納得して帰っていける。

今日の引き分け、少々悔しいけど心地よい気分で家路につくことができた。

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2019. 05. 14  
清水エスパルス戦 採点&選手戯評

ソンリョン 6.5  41分、ジェジエウと入れ替わった北川との1対1を制す。

馬渡 6  ポジショニングの良さが光る。83分には山村へ絶妙なクロス。

ジェジエウ 6.5  ことごとくエスパルスの放り込みを跳ね返した。足も速く身体能力も高い。CKからヘッドでそらし初アシスト。

谷口 6.5  前線へのフィードが抜群。前半終わりの時間帯、DFラインが下がってしまい修正に時間がかかった。

登里 6  なんと言ってもエウソンとのマッチアップ。自由を与えなかった。

守田 5.5  ボールロスト散見。ミスから決定機を作られる場面も。

大島 6.5  スーパーミドルを決める。中盤で相手の力をいなしてのターンは観ていて爽快。

齋藤 6  攻撃の重要なファクターになりつつある。惜しいループシュートあり。ただエウソンには1対1でたびたび止められた。

脇坂 7  前半途中からトップ下に入り躍動。トラップや前を向く技術は秀逸。初得点は長い距離を信じて走りうまくDFの前へ入りゲット。

小林 6  得点はジェジエウのそらしをワンタッチゴール。あそこにポジショニングできるのが調子が上がっている証拠。怪我の具合が心配。

ダミアン 7(MOM) 相手DF2枚をフィジカルで振り切りアシスト、そして自分でトラップしてからのバイシクル!セレソンの本領発揮!DAZNの週間ベストゴールは久保建英だったけど、どう見てもこっちのゴールの方がスーパーでしょう。政治を感じてしまうのは私だけだろうか。ちなみに私が思うに、2位はリョウタのゴールで久保のゴールは3位だと思うのだが・・・ 

長谷川 6.5  左で攻撃の起点となり3点目、4点目を演出。ACLの不調を払しょくした。

山村 5.5  脇坂と代わって入ったがチームの流動性を止めてしまった。ただ得点シーンはタツヤとともに左サイドを崩した。馬渡からのクロスもあと一歩届かず。

車屋 -  ようやく復帰。ただ今の登里からポジション奪取するのは容易ではない。

鬼さん 6.5  主力不在の中、現状のメンバーをやりくりしてリーグ5連勝に導く。ボールがつながらないと見るや脇坂と小林のポジションを替えて修正。手腕が光った。
次節は風間さんとの子弟対決だ。昨年はダブルだったが昨年のグランパスとは別チームだ。風間さんはいつもクールにコメントしているが本音はフロンターレには絶対負けたくないはず。こちらも絶対風間さんには負けたくない。
理想のサッカーを体現させようとチーム作りをしているJ屈指の2チームである。
面白い試合にならないわけがない。
できればこてんぱんに打ちのめして圧倒的大勝利を収めてほしいものである。

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2019. 05. 12  
ダミアンがワールドクラスのプレーを見せてくれた。
2点目の2人を置き去りにしたパワー全開のドリブル、そして4点目のバイシクル!
理屈抜きにただただすごい選手だ。

ジェジエウは相変わらず対人の強さを見せてドウグラスを完封した。
1回だけ北川(?)に裏を取られたがソンリョンのファインセーブで事なきを得た。
1点目のヘディングのアシストもあり奈良の穴を感じさせない活躍だ。
(コーナーキックからやっと点が入った・・・)

大島は2年連続でアイスタでゴール。
やはり地元なだけに相性がいい。
静学の後輩、長谷川もACLの不調を払しょくする動きでダミアンにアシスト。

エウソンと齋藤、登里のマッチアップや西部の300試合出場。
最後はテセや楠神も出場してフロンターレサポーターにはなんとも楽しい試合だった。

19.05.12清水戦

試合の帰りに寄った定食屋でサッカーに興味なさそうなおじさんとおばさんが、
「今日、エスパルス、4点取られて負けたみたいだよ」って話をしていた。
清水という街は当たり前のようにサッカーが溶け込んでいる。
以前、テレビで清水の人は誰でも普通にリフティングができるって企画があり、
町で声をかけたおばちゃんが普通にリフティングしていた。

地域密着を唄って目まぐるしく川崎に根付き始めたフロンターレ。
いつか清水のように本当の意味でサッカー文化が根付く街になるよう願ってやまない。

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2019. 05. 08  
上海上港戦 採点&選手戯評

ソンリョン 6  さすがに1対1でフッキは止められない。2失点ともノーチャンスだった。信頼はゆるぎない。今シーズン全試合フル出場中。

馬渡  5.5  守備では相手のパワーに苦労した。攻撃参加するときのポジショニングはいいと思う。

谷口  6.5  守田のクロスをドンピシャに合わせ逆転のヘディングシュートを決めた。守備でも強力な相手攻撃陣をよく抑えた。

舞行龍 5.5  やはり足元がうまくない。相手に狙われていた。ジェジエウがACLの登録外とは何のために彼を取ったのか。

登里  4.5  もはや仕方がない、これだけ連戦で使われて疲労困憊が見て取れる。結果、2失点に絡んでしまったが彼を責める気にはなれない。攻撃では得意のペナルティエリアをえぐるドリブルでチャンスメイクした。

大島  5.5  2失点目、さすがにあの位置でのボールロストはやばい。

守田  6.5  見事なアシスト。ボールにもよくからみ、相手の攻撃もつぶしまくった。

齋藤  6.5  1失点目はあまりに不用意なプレーだった。その後はよく挽回し攻撃の中心となって躍動した。得点につながったダミアンとのコンビネーションは秀逸。

長谷川  5.5  齋藤のサイドに比べると明らかに攻撃に力がなかった。ドリブルの切れがなく消えている時間もあった。後半、切れこんでシュートまで持ち込んだシーンはやはり決めたかった。

小林  5.5  裏を狙い続けたがたびたびオフサイドに。クロスに今一歩届かないプレーが続いているが昔のワンタッチゴールを量産しているころの感覚を思い出してほしい。こういう大事な試合で得点を取ってこそ真のキャプテンだ。

ダミアン 6.5 (MOM) 得点シーンは4人を背負ってワールドクラスのプレー。フッキとのセレソンの意地をかけてのマッチアップはいいものを見せてもらった。フロンターレで1番気持ちを感じられる選手だ。

鈴木 - 決してラルフが悪いわけではないが、いつも馬渡に代えて出場させて何がしたいのだろう。彼を入れることで攻撃のパワーが増すとは思えない。(1度、長いドリブルでの攻撃参加はよかった)。

脇坂 - 試合に絡めず終わってしまった。難しいことは承知だが、短い時間で結果を出して1流プレーヤーはのし上がっていくものだ。

山村 - チームにフィットしてきている。前線を活性化させた。もう少し信頼して長い時間使ってほしい。

鬼さん 5.5 勝ち切らねばならない試合でドローではダメだったはず。絶対に得点を取らなければならないときに、なぜ馬渡⇒ラルフなのかわからない。知念をベンチに入れているのだから、バランスを崩してでも悠、ダミアン、知念の3トップも見てみたかった。
昨年、ルヴァン杯の鹿島に負けたとき思ったのだが、鬼さんはカップ戦のような1発勝負に弱い。ここぞというとき、思い切った采配ができなくてバランサーに徹してしまう。勝敗が平均化される長いリーグ戦ではある程度の成績を収められるのだろう...

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2019. 05. 03  
ベガルタ仙台戦 採点&選手戯評

ソンリョン 6.5 ジャーメインの1対1をビッグセーブ、ハモン・ロペスのミドルをこともなげに反応。安定感抜群。日本代表のシュミット・ダニエルに1枚も2枚も差をつけた。

馬渡 6 高い位置をキープし相手を押し込む。クロスやパスの精度もあがってきた。

谷口 6.5 両サイドバックが高い位置を取ったがジェジエウをうまくリードして2人で相手の2トップを抑えた。 

ジェジエウ 6 ハモン・ロペスにほとんど仕事をさせず、ヘディングの1対1も負けなかった。セットプレーなどでマークを外してしまうところも見受けられたが、足元もうまく十分及第点だ。

登里 5.5 失点シーンは大岩に1発でかわされ、その後マークも遅れてフリーでシュート打たせてしまった。それ以外も守備で簡単にかわされるシーンがあり、少々、疲れが見えた。

田中 6.5 幻のゴールシーン、誰もが疲れ果てている94分になんでボランチがあそこに走りこめるのか!?ロスタイムに転びながらもボールをつなぎ山村のポストに当たるシュートを呼び込むプレーもあった。簡単にマークを外してしまうところや、前半には軽率なクリアで決定機を作られもしたが、今、1番躍動していて応援したくなる選手だ。

守田 6.5 怪我明けとは思えぬ安定感、ボール奪取力。カウンターの攻撃の起点にもなっていた。落ち着きは2年目にしてベテランの域。

齋藤 6 ドリブルの切れもあり、前半のこぼれ球のボレーシュートは技術の高さをうかがわせる。2点目も彼の守備から生まれた。あとは結果、本人の得点・アシストがほしい。

長谷川 6.5 得点はオフサイドだけど1点は1点(渡辺監督は誤審で負けたようなこと言ってたけど、本当にそう思っているうちは残留争いから抜け出せないだろう)。PK奪取もいつも積極果敢にしかけるタツヤならでは。入籍おめでとう、ますます頑張ってくれ!!

脇坂 7 (MOM) 文句なしの2アシスト。何度となくキラーパスを通し、好調時のケンゴに引けを取らない活躍。

小林 7 1点目は左足だったのでコントロールショット。技ありだ。PKもGKが反応しても届かないコースとスピード。完全復活か。

大島 6 失点直後の投入だったが、やはりこの男が入るだけでチームが落ち着く。

山村 6 ポストに当てたシュートはなんとも悔しかった。今はクローザーに徹しているが必ずレギュラーになって貢献してくれるはず。

ダミアン 6 前線から積極果敢にボールを追いかけるプレースタイルはは観ていて熱くならずにはいられない。どんなにスマートなパスサッカーより、こういうプレーを観客は観たいのではないだろうか。

鬼さん 6.5 これだけメンバーがそろわない中、連勝を重ねる手腕は脱帽だ。このメンバーで60%ボールをポゼッションしフロンターレらしいサッカーを貫いたことも自信につながる。リョウタを後半途中まで休ませることもできた。

ただ次のビッグマッチ、ホーム上海上港戦にもし敗れてACL敗退したら一気に批判の的になる。とにかく今できうる限りのベストメンバーを組みなんとしても勝ってもらいたい。

鬼さん、次の上海上港戦、ここが正念場ですよ!

令和初陣


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2019. 05. 03  
奈良が全治4か月、絶好調の知念が体調不良、そして家長までが腰痛とまたまた離脱者続出。

不安しかない中、選ばれたメンバーが結果を出しベガルタを圧倒して3対1で勝利!

まずジェジエウ。

練習試合で何度か見たがこれくらいは普通にできていた。

なんで今まで使われなかったのか不思議だが、これだけ対人に強いCBならACLでもきっとやってくれるはず。

ハモン・ロペスに何もさせなかったし、ヘディングで跳ね返すたびに等々力を沸かせた。

そして脇坂。

昨年、デビュー戦だったACL蔚山戦で見たときは正直Jでは厳しいと思った。

あれから1年、努力を重ね成長したのだろう。

圧巻の2アシストだった。

IMG_1719.jpg

試合後のセレモニー。

選手全員が背番号3のユニフォームを着用して奈良を激励。

そして全治7か月、選手生命にも関わる大けがを負った田坂裕介にチャントを送った。

(ノボリが釣り部のキャップ?をかぶり背番号6のユニフォームを持っている)

フロンターレサポーターでよかったと思える瞬間だ。

2019. 05. 01  
平成の川崎フロンターレベスト11!という記事を拝見した。

江藤高志氏が選出していたが、納得の11人だった。

こういう企画は人それぞれ思い入れがあり正解がないものだが、ああじゃない、こうじゃないと議論できるのがサッカーの醍醐味だ。

そんなわけで私も私の平成の川崎フロンターレベスト11!を選出してみた。

GK チョンソンリョン 言わずと知れた元韓国代表の正GK。最後まで川島と迷ったがあの抜群の安定感は代えがたい。

右SB 森勇介 初めて新体制発表会で見たとき、妻が「何、あの態度!」って怒ってたけどいつの間にかファンになってしまった。14回という退場記録を持つがなぜか憎めない。麻生に練習試合を見に行った時、相手チームの大学生と言い争いになり蹴りを入れて(正確にはドロップキック!)退場になったときはさすがに笑った(公式戦だったら永久追放になってたかも)。実力は、右サイドを積極果敢にぶち抜くフロンターレ屈指の右SBだった。2007年には代表候補に選ばれた。

CB 箕輪義信 今でこそ多くの代表選手を輩出するフロンターレだが、すべてはこの漢(おとこ)から始まった。ジーコジャパンで1試合だけの途中出場だったが夜中に、とんでもないミスをしないかそわそわしながらテレビに食い入るように応援したのを覚えている。そして決して忘れない、笠松での雄たけび、「川崎市民でよかったよ!」 

CB 谷口博之 本来ボランチで選出したかったがちょっと前の方がこみあってて・・・。でもどうしても入れたかった選手。神出鬼没、そこにタニ!頭に怪我をしていて包帯を巻いて出場した甲府戦で、頭から飛び込んでヘディングで得点。周りは喜んでいたけど本人はスゲー痛そうだった(笑)。ガッツ(死後?)の塊だった。そして最後にPK外して敗れたセパハン戦、「おおタニグチ」のチャントが切なかった。つなぐサッカーだったら同じ谷口でも彰吾の方が断然いいんだろうけど、これから発表する前線のメンツなら、とりあえず前に蹴っておけば勝手に得点してくれるから安心してほしい。

左SB アウグスト もはや言葉はいらない。神。

ボランチ 大島僚太 入ったばっかりのころ、新百合ヶ丘のイトーヨーカドーの休憩所の椅子でパウロと2人ゲームに興じていた。あの時の少年が今やフロンターレの心臓となりチームを変幻自在に操っている。感無量である。

ボランチ 中村憲剛 やはり彼も言葉はいらない。仙人。

トップ下 家長昭博 最初、フィットしなかったときはどーなのって思ったけど本物の天才だった。時間がたつにつれて迫力を増す家長無双。誰にもアキを止められない!

右ウイング 小林悠 一昨年のMVP、そして得点王をはずすわけにはいかない。テセや我那覇と接戦だった。今シーズンは知念の後塵を拝しているけど、ここからやってくれるはず。レジェンドになるにはもうひと頑張りだ。

左ウイング 大久保嘉人 上3人、歴代MVPが続いたけど、彼らにまったく引けを取らない、記録も記憶も残した選手。2002年、セレッソで新人のヨシトが初めて等々力で試合したときに観戦してたんだけど、前半33分でラフプレーで退場になった。なんて新人だって思ったけど、のちにあれだけフロンターレを救ってくれる選手になるとは知る由もなかった。ほかのチームに行ってもなぜか憎めず応援してしまう。

CF ジュニーニョ 川崎の太陽。最後、鹿島に移籍した時はあっけにとられたけど、今でもフロンターレを1番愛しているのは確かなようだ。シーズン始まってもなかなか来日しなかったり、日本代表に入ろうとしたり、いろいろあったけどとにかく楽しかった。ナビスコ鹿島戦の3本指のシュート。あのゴールがいまだに私のフロンターレベストゴールだ。

監督 関塚隆 フロンターレで実績を積んだ後、いろいろなチームの指揮を執り、今では協会の偉い人になったけど、フロンターレの監督時代が1番輝いていた。風間さん、鬼さんとチームは引き継がれていくが攻撃サッカーのDNAを根付かせたのはまぎれもなくこの人だ。もうフロンターレの仕事をすることはないだろうけど、余興でもいいので、いつかこんなドリームチームを率いて戦ってほしい。

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