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2019. 07. 31  
鬼さんの失敗だと思う。
何故、この暑さの中、中10日で休養十分なチーム相手に、中3日のフロンターレが悠や阿部で前線からのプレスを選択したのか。
選手層の厚い(?)フロンターレだ。
前節走り回った2人を休ませ、こういう体力勝負の試合は割り切って、ダミアンや山村を先発させられなかったのだろうか。
ここ数年、ACLやカップ戦の連戦を経験し、ターンオーバーを学習してきたはずじゃないのか。
何のためにACLやカップ戦をコロコロ負けてきたのだろうか。

守田の絶不調も気になる。
1失点目の凡ミスやびくびくして前につけられないプレー、一体どうしてしまったのだろうか。
守田100%になる日は来るのだろうか。
そして家長のやる気スイッチはいつ入るのだろうか。
ベンチにも入れない脇坂にチャンスはくるのだろうか。

悠のゴール不敗神話も終わってしまった。
鬼さんのことだ、また次の松本山雅戦も中3日で送り出すのだろう。
苦しい時、走ってこそのキャプテンだ。
なんとか次もゴールを決めてほしいものだ。

兎にも角にも中3日で次の試合がやってくる。
0対3から最後まであきらめずに戦った。
鬼さんがチームに植え付けてきた、「戦う気持ち」は十分感じられた。
今は切り替えるしかないだろう。
次はケンゴも帰ってくる。
選手は疲労困憊、苦しい時だが何とか頑張ってほしいものである。

鬼さん、次は頼みますよ。

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2019. 07. 29  
ソンリョン 7 ビッグセーブ連発。DFラインを破られても最後の砦として安定感あり。3点目のダミアンへのロングフィードあり。

登里 5.5 たびたび右サイドを破られる。69分には判定に救われ相手のファールとなったが明らかな凡ミスのバックパスあり。 

ジェジエウ 6.5 相変わらず身体能力高く相手の攻撃陣に仕事をさせなかった。足が速く的確なカバーリングで何度かピンチを救う。

谷口 6 裏を狙う相手に対しラインコントロールでオフサイドを取り続けた。フィードも鋭くさえていた。ただし1度だけ完璧に裏を取られての失点は余計だった。

車屋 5.5 守備で後手を踏むことが多く、効果的な攻撃参加も見られなかった。

田中 5.5 凡ミスからたびたびピンチを招いた。鬼さんから懲罰的な交代を受ける。

下田 7 攻撃エリアで50本のパスを100%成功させ、これはデータを取り始めて家長に続き2人目とのこと。1点目のマナブの足元につけたアシストは流れを含めて完璧。

中村 6.5 チェルシー戦からの好調を維持。2点目のボール奪取からの悠へのスルーパスは彼ならでは。

阿部 6.5 前節に続きコントロールショットで得点。シュートのうまさと咄嗟の判断力が秀逸。 

斎藤 7(MOM) ポジショニングの良さで貴重な先制点をあげる。シュートもうまい。ドリブルも冴え、足が痙攣しても守備に奮闘。

小林 7 ポストとビッグセーブに阻まれたが切れのあるプレーを見せた。貴重な逆転弾はゴール前で落ち着いて相手をかわしての得点。

守田 6 不調のアオに代わり守備のタスクを請け負う。大きなミスもなく投入後の無失点に貢献。

ダミアン 6.5 3点目の胸トラップは神。連携が合わない部分もあるが個の力はずば抜けている。

家長 6 1点差での投入だったがチームを落ち着けクローズした。ATには強烈なシュートあり。

鬼さん 7 前半うまくいかない部分を飲水タイムに修正し後半流れを持ってきた。
監督力の勝利と言えよう。
トリニータは53%ボールを保持し、パス数、パス成功率ともに互角だったが、攻撃の最後の部分のクオリティが低かった。
一方フロンターレは一時期のボールを持つだけのサッカーから脱して臨機応変にゲームの流れを読み攻撃を爆発させた。
今シーズンは攻撃がうまくいかない時期もあったが、我慢強くチームを作り結果が出てきた。
夏の連戦で苦しい時だが、選手起用を含め、鬼さんの手腕で乗り切ってもらいたい。

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2019. 07. 28  
いやいや前半はどうなるかと思った。
前線からのプレスもうまくかわされるし、
ニコシュン高木は当たりまくっているし、
おまけにここは苦手な等々力だし・・・

しかし終わってみれば3発で快勝!
1回裏を取られて(オフサイド?)失点したけどそれ以外は危なっかしくも、なんとか抑えて勝利!
ソンリョン、ジェジエウはたびたびピンチを防ぎGood Job!
ノボリとシンタロウの両SBはボロボロ。
そろそろファン感で人気者になった馬渡の出番か・・・
(チェルシー戦とか良かったと思うけどなぁ)

攻撃は何気に下田が効いていた。
常につなぎに顔を出し、ミスも少ない。
圧巻は1点目のアシスト。
ケンゴとのワンツーで中央突破しラストパスはマナブの打ちやすい場所にボールをつけた。
ガラスの司令塔、大島の穴を十分埋めている。

それにしても、今のフロンターレの攻撃陣の選手層の厚さはエグい。
交代で出てくる選手が、
日本代表、守田!元セレソン、ダミアン!MVP男、家長!
って、どんだけ贅沢なんだ。
普通にやれば苦戦なんかしないはずなんだがサッカーは不思議である。

さてさて、次は中3日で休養十分なサンフレッチェ広島とAwayゲームである。
悠、ケンゴを少しでも休ますことができたのは大きい。
サンフレッチェといえば、審判を囲んで是が非でも勝ちをつかみに来る極悪チームである。
(ホントあれは、フェアープレー賞って何なのか一石を投じた出来事だった)
油断はできない。
昨年は最後にサンフレッチェをぶっちぎって2連覇達成したけど、
今年もなんとか蹴散らしてほしい。
何はともあれ、城福のキモイあのガッツポーズだけは勘弁してほしいものである。

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2019. 07. 19  
よっしゃ!ELチャンピオン、チェルシーを撃破!

ランパード談、「時差がありましたし、気候がなんとも、それにまだシーズン前で・・・むにゃむにゃ・・・」
えーい!お前ら一生プレミア獲れないぞ!
Jリーグチャンピオンに負けたんだぞ、ははは!
(・・・なんて、実力差ありありで決して威張れる内容ではなかったですが・・・)

なんと言ってもケンゴだ。
たった10分の出場で100万円を持って行った男(笑)
チェルシーが疲労で足が止まったのもあるが、後半38分にケンゴが入って明らかにリズムが変わった。
いとも簡単にスルーパスを2本通しチャンスメイクし、
そして圧巻のダミアンへのアシスト!
D・ルイスのクリアミスをワントラップしたが、その時、瞬時に大外にダミアンが見えていたのだろうか?
ダミアンが一番好きな滞空時間の長いパスを選択している。
ケンゴはいつもストライカーによってパスの質を変えている。
テセの時も、ヨシトの時も、いつも一番得意なボールを瞬時に選択する。
まさに天才だ。

そしてダミアン。
こういう大一番ではやってくれる気がしていた。
元セレソンがベンチで気分がいいわけがないが、悠の100ゴールの時なども満願の笑みで喜んでいた。
13億の値がついている男だ。
冷静に考えると移籍してもらって13憶で新しい選手を何人か獲ったほうが利口なのかもしれない。
しかし・・・
時にはチーム戦術にフィットしないこともあるけれど、これだけチームを愛し、献身的にプレーする選手である。
サッカーが夢を売る商売である以上、こういう選手こそチームに必要なのではないだろうか。

さあ、明日はファン感だ。
いつもファン感の前の試合は気分よく終われている気がする。
そういう意味でも価値ある勝利だった。
明日はひと時でも重圧から解放された選手たちを見ることができる。
本当に楽しみである。

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2019. 07. 15  
ソンリョン 6.5 開始早々、9分に永井、11分にディエゴ・オリベイラのシュートを止めたのが大きい。先制されていたら流れを持っていかれたかもしれない。最近ではクリーンシートが当たり前になりつつある。1回、つなぎでミスがあり決定機につながりそうになった。

登里 6.5 右SBで出場。長い距離のドリブルでの持ち上がりもあり攻守に活躍。最後は足をつるまでの運動量。

ジェジエウ 7 相変わらずの身体能力で2トップに仕事をさせなかった。1対1では相手を確実に止めた。周りとの連携も良くなった。コーナーからのクロスバー直撃弾もあり。

谷口 6.5 カバーリングも含め完璧に相手を抑えた。ジェジエウとのコンビネーションも良く、今この2人を破るのは至難。

車屋 6 イエローは余計だったが室屋、東にほとんど仕事をさせなかった。守備は安定していたが、本職の左サイドだったのでもう少し攻撃に加わりたかった。

田中 7 前線からの守備も含めてボールの回収率が半端ない。自然と碧からの攻撃が多くなりチームにリズムを与えた。

下田 7 久しぶりのリーグ先発ながら2アシストの大活躍。やはり左のプレスキッカーがいると幅が広がる。ボールタッチ数も多く大島不在の穴を十分埋めた。 

阿部 7 ボールを直接受けなくても彼のポジショニングのおかげでスムーズにボールが回る。つくづくサッカーIQの高さを感じる。コントロールショットはシュートうますぎ。

齋藤 6.5 勝利を決定づけた2点目、大きな仕事をした。3点目につながった抜け出しは決めてほしかったがあの抜け出しができるのがマナブだ。できれば左サイドで縦への仕掛けも見たかった。

中村 7.5 2点目のキックフェイントでのためのつくり、脱帽だ。90分間前線からプレスし、見方を鼓舞し、観客をあおり続けた。やはり3連覇達成には必要不可欠だ。

小林 7.5(MOM) 100ゴール目のヘッドは東にユニフォームを引っ張られながらも、ものともしない強さを見せた。2点目のワンタッチのアシストもさすがの戦術眼だ。前線からの守備も効いていた。

長谷川 - 抜け出しはよかったが最後にもう一工夫ほしかった。

知念 - ポストに阻まれたが思い切りのいい豪快なシュートを見ることができた。

山村 - ユーティリティプレーヤーでどのポジションも一定のレベルでこなす。

鬼さん 7.5 先発で送り出した選手がすべて自分の良さを出し気持ちよくプレーした。セットプレーの練習にも力を入れたようでジェジエウのクロスバー直撃と悠のゴールとで結果を出した。キッカーも右はケンゴ、左はホクトでアウトスイングを選択。工夫が見られた。ミーティングを増やしとにかく気持ちの部分では負けないようにした。闘将鬼木監督の面目躍如、会心の勝利である。

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2019. 07. 15  
終わってみれば圧勝だった。

大島がいればもう少し楽にポゼッションも上がってボールが回っただろうが、
その代わり前線からのプレスが効きまくり、こういう試合も実に面白い。
ディエゴ・オリヴェイラ、永井の強力(?)2トップも、
ジェジエウ、谷口にはフィジカル、スピードともにまるで通用しなかった。
今、この2人のCBを個人能力で攻略するのは不可能だ。
そういう意味ではチェルシー戦が楽しみである。

そしてなんといっても悠の100ゴール。
クラシコで決めるあたり役者である。
ヨシトのカズ超えのカズダンスもクラシコだったけど、
なんとか悠にはカズ超えはもちろん、ヨシト超えもお願いしたいものである。

ケンゴも健在だった。
やはりクラシコにはお祭り男が似合う。
2点目ににつながった、ワンフェイクからの悠へのパスはしびれた。
38歳で90分プレッシングし、見方を鼓舞し、観客をあおる姿。
こちらも50何歳かまで頑張ってもらって、カズ超えをお願いしたいものである。


昨年はアウェイ広島戦の6ポイントゲームに勝って、波に乗って優勝した。
今年もこのゲームが大きなポイントとなるかもしれない。
心置きなくバラジコラソンを歌って踊ってほしい。
本当にナイスゲームだった!



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2019. 07. 10  
サガン鳥栖戦の採点&選手戯評。
ホーム4戦連続でドローとのこと。
気分がさえないので軽く一言ずつで終わらせる。

ソンリョン 6 大きく蹴るのか、DFからつなぐのか判断に迷う場面が多くチームにリズムを与えられなかった。

車屋 6.5 クロスの精度が上がってきた。右SBの方が気負いがない分うまくいっているよう。守備も安定。

谷口 6.5 トーレス、金崎の強力2トップにまったく仕事をさせず。

ジェジエウ 6.5 身体能力を生かしたディフェンスはもはや欠かすことができない。最後はトップに残り得点を狙ったが何もできず。

登里 6.5 左サイドからたびたび攻撃の起点となった。

田中 6 ボール奪取で守備に貢献。

大島 7(MOM) 相手が何人きてもかいくぐってしまう。パスの精度も抜群だった。離脱はあまりに痛すぎる・・・

家長 6 前半40分の脇坂へのスルーパスは秀逸。後半、速攻で長い距離ドリブルしてから倒されたプレー、ファールを取ってもらえず運がなかった。(この試合の主審は下手すぎ)。

脇坂 6.5 前半40分の家長のスルーパスからのトラップ、シュートは技術の高さをうかがわせた。

長谷川 5.5 ドリブルを警戒されて突破できず、たまらず途中交代。シュートの技術ももう少し上げてほしい。

小林 5.5 エースストライカーならシュート3本のうち1本でも決めたかった。

中村 6 途中出場でリズムを変えたが得点できなければ入った意味がない。もう少し攻撃に変化をつけてくれると期待したが残念だった。

守田 5.5 大島の負傷で急遽ピッチに立ったが、久しぶりの出場でミスが目立った。

阿部 6 スリッピーなグラウンドでグラウンダーのシュートを狙ったが惜しくも止められた。シュート上手い。

鬼木 5 下位チーム相手にスコアレスドローは情けない。最後はジェジエウを前線に残し放り込みでとにかく1点を獲りに行ったが、それなら79分の交代は阿部ではなく山村か知念だったのでは(大島の交代でプランが崩れたのもあるが・・・)。ただ今まで放り込みで点を獲ったことがあるのだろうか。大島の負傷でFC東京戦はかなり厳しくなったがここが正念場である。謎采配だけは勘弁してほしいものである。


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2019. 07. 08  
いやはや、もはや本当に等々力が鬼門に思えてきた。
しかも今日は残留争いをしているチームにスコアレスって・・・・。
実際、これだけ攻撃のクオリティの低いチームが優勝を口に出してはいけないのかもしれない。
天皇杯は大学生相手にウノゼロでなんとか勝って、ウォーターファイトやバラジコラソンで大喜びしてたけど、所詮そのレベルなのだろうか。

サガン鳥栖のラフプレーにも辟易した。
豊田は昔、ジュニーニョにボールに関係がないところで汚いプレーをしてTVに抜かれたことがあったけど、今日の谷口へのファールも、普通の審判なら一発レッドだっただろう。
熱さと汚さをはき違えたプレーはホント嫌いだ。
他の選手もドリブルで抜かれるとまず手を出して止めにくる。
日本の審判のレベルだから通用するが、まだ昔の体力自慢のサッカーをやってた時の方が好感が持てる。
来年、J1にいるかわからないが、次は普通にサッカーの試合をしてもらいたいものだ。

来週はFC東京との大一番。
ひとまず鬼門等々力から離れられるので何とかいいサッカーをしてもらいたいと願うばかりだ。
なんだかんだ言いつつ、気持ちよくバラジコラソンを歌いたい。
本当はそんな気持ちでいっぱいである。

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2019. 07. 03  
危機感はないのだろうか。
選手もサポーターも。

今日の試合を観てまず感じたことは、
やはり、リーグ戦に出られない選手にはそれなりの理由があるんだなあと思えた。



明治大学は噂通りいいチームだった。
ボール奪取してからのスピードがフロンターレより断然速かった。
サッカーでスピードが速いっていうのは、100m走じゃなくて、5m、10mのスピードだと思う。

いつもこのブログで偉そうに選手を採点して勝手にMOMを決めているが、
今日は明治大学の11番の選手にしようと思う。

さてさて勝つには勝った。
次は8月14日にファジアーノ岡山とアウェイで戦うことになりそうだ。
8月10日名古屋、17日仙台と真夏のアウェイ3連戦になりそうで、また当然、ファジアーノ戦はBチームで戦うことになるのだろう。

今日活躍できなかった選手たち、意地を見せてほしいものである。

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2019. 07. 01  
ジュビロ磐田戦の採点と選手戯評。

ソンリョン 6 前半のピンチをことごとく凌いだ。最後の失点の場面は相手の前にはじいたが、コーナーキックに逃げられなかったか。

登里 6 タツヤとの左の崩しが試合ごとに深まっている。ただこの試合は攻撃を自重気味だった。

谷口 6.5 相手の外国人選手にスピード、パワーとも負けていなかった。相手の時間帯もDFラインを統率して凌いでいただけに最後の失点は残念。

ジェジエウ 6 身体能力の高さでよく守っていたが、時々軽率なプレーが見受けられた。

車屋 7 クロスの精度が問題と思っていたが、1点目のアシストとなった左足、それからオフサイドになったがタツヤへのクロスは秀逸。ポジショニングの良さも含めて好調時のシンタロウが帰ってきた。

田中 5.5 代表とまるで違うサッカーでいきなりの先発で仕方ない部分もある(すべて守田が悪い)。最後の失点の場面、上原選手を見るのはアオの仕事だった。この試合に限らず、大事なところでマークを外すことが多い。

大島 7 (MOM) いやいや、これだけキラーパスを入れられ選手は日本では好調時のケンゴくらいでしょう。誤審でオフサイドになったがタツヤへのスルーパスは震えた。左右のボールの散らしもまさに司令塔。

家長 6 抜群に安定しているが個人的には少々不満。昨年のスイッチが入ったときの無双ぶりがまだ見れていない。

脇坂 7 何気にシュートもうまい。あの位置から左足のグラウンダーでコースをつき、名手カミンスキーもお手上げだった。採点は6.5にしようと思ったがブログでおじい様とのほのぼのとしたいい話を載せていたので0.5ポイントプラス。

長谷川 6 だいぶドリブルを警戒されてきた。2度のオフサイドで不運だったが、1回目の裏への抜け出しからのドンピシャのクロスと2回目の大外から走りこんでのゴールゲット。十分、相手の脅威となった。

小林 6.5 誤審がなければ100ゴール達成だった。セオリー通りのたたきつけるヘディングでゴールゲット。わずかなところでゴールを外し続けていろいろ言われるが吹っ切れただろうか。夏はゴール量産してほしい。

阿部 6 彼が入りボールが面白いように回り始めた。ボールをもらうポジショニングがいいし、労を惜しまず走る。やはり必要不可欠な選手だ。

齋藤 6 3点目をアシスト。

知念 6 入って早々、1対1を外したが、技ありの得点を見せてくれたので良し。

鬼さん 6.5 結果を見れば小林、脇坂の先発起用が当たり、交代選手も活躍、言うことなしだ。ただ2週間の準備期間があったのに入りの悪さ、集中力のなさはいかがなものか。決して好調とは言えないジュビロにあれだけ決定機を作られ、1点先に失点していたらどうなっていたことか。最後、3点リードしているのにボールキープに走った挙句に失点。なんとかならないものだろうか。

ジュビロはこの敗戦ののち、名波監督の辞任を発表した。
仕方がないことだろう。
初めてヤマハスタジアムで観戦したとき、確か2対0でフロンターレがリードしていたが、最後後半44分頃、彼の絶妙なフリーキックで得点された(記憶が違っていたらごめんなさい)。負けていても最後まで見方を鼓舞していた。
笛吹けど踊らず。
まさに今のジュビロを見ているようだ。

野々村さんとの番組、大好きだったし、また少々フロンターレびいきの解説を見れるのを楽しみにしている。
頑張ってほしいものだ。

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