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2019. 09. 28  
実力通りの結果。
55%ボールを握られ、枠内シュート2本で2失点。
実に面白くない。
この試合の裏ではラグビー日本代表が世界2位のアイルランドを破る大金星、奇跡を起こした。
もう等々力劇場も昔の言葉。
このチームには当たり前のことを当たり前に受け取る力しかないのだろうか。

天皇杯で散々力の差を見せつけられて、そこにイニエスタ、ビジャを加えたスター軍団。
金を使えばいくらでも強いチームが作れる見本のようなチームだ。
フロンターレはそういうチームを作るんじゃなくて、
一人一人の技術を高め、チームの目を揃え、自分たちの力を追求することで勝利をつかんできた。
このチームの限界なのだろうか。

負けてるんだから早くダミアン出せって思ったのは私だけだろうか。
なんで味方のスローインを誰ももらいに行かず相手ボールになってしまうんだろう。
最後の守田のシュート、あの人数をかけての猛攻をなんでもっと早くできないんだろう。
なんで夏の移籍で酒井高徳までいかなくても、選手を補強しなかったんだろう。
今日の先発はほとんど去年のメンバーで、そこから大島、ソンリョン、エウソンが抜けてしまっている。
今年移籍してきたダミアンも山村も馬渡も、誰も先発できない。
チーム作りの失敗、誰か責任を取るのだろうか。

負けるべくして負けた。
どのチームも勝利をつかもうと様々な努力をしているなか、
2連覇の余韻で進歩を止めてしまっているチーム。
それが今のフロンターレだ。

残り試合も少なくなってしまった。
劇的にチームが変わることはもうないだろう。
せめてこれ以上サポーターに辛い思いをさせないよう、
精一杯戦ってほしいと願うばかりだ。

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2019. 09. 25  
まとまりもなく書いてみる。

風間監督のグランパス解任。
結果が出せなかった以上、いたしかたないだろう。
しかし後任がフィッカデンティ?
グランパスというチームに哲学はあるのだろうか。
潤沢な予算はあるようだが、バルセロナからレアルマドリードのサッカーに変えるようなものだ。
風間さんの勝負弱さは十分わかっているが、この2年半があまりにもったいない。
フロンターレの選手を見てもわかるように、技術力は目に見えて劣化していきますよ。
もう少し継承できる監督はいなかったのだろうか。
たとえビッグネームじゃなくっても。
まぁ、当のグランパスサポーターは風間サッカーに辟易して180度違うサッカーを望んでいるんだからとやかく言うことではないか。

そのフィッカデンティ監督。
サイドバックの攻撃参加に注文をつけてるそう。
FC東京でも鳥栖でも昔のイタリアサッカーを嗜好してる感じだった。
(ジョーやシャビエルのような強力なタレントがいるグランパスでは意外と縦ポンサッカーでもうまくいくかもしれない)

いやいやグランパスの話はもういい。
サイドバックの話がしたかった。
エウシーニョがあれだけ活躍できたのは、そして今、少々不調なのは、車屋の存在が大きいと思う。
あくまでサッカーの常識論では、両サイドバックは振り子のように片方が前に出たときはもう一方がディフェンスに回りバランスを取る。
大昔のことでわからない方もいると思うが、アウグストがいつも攻撃に行ったきり帰ってこないから、あれだけ攻撃大好きだった長橋ヤス君が守備一辺倒に追われていた。

車屋は・・・守備の安定感は言うまでもない。
センターバックをやらせても引けをとらない強さもある。
右SBとのバランス感覚も絶妙。
派手さはないが機を見て前線に上がり左SBの彼のクロスを右SBのエウソンが決めるという、バランスめちゃくちゃなサッカーは観ていて痛快だった。
風間さんがまだ大学生だった車屋を抜擢したのも今ではうなずける。

その風間監督、フロンターレ就任1試合目で、サンフレッチェにボロ負けしたが、あの時SBで出場していた伊藤宏樹が珍しく前線に上がってきてミドルを決めた。
相馬監督の固苦しいサッカーに辟易していたフロンターレサポーターは何か新しいものを感じた。

ポジションなど関係ない。
まず選手のやりたいことありき。
私は決して風間信者じゃないけどサッカーの観戦の楽しさを、観方を変えてくれたのは確かである。
今更、フロンターレの監督をやってほしいなどとは思わないが、敵として常に超えたい存在だたった。
だから名古屋グランパス戦は勝っても負けても楽しかった。

風間サッカーはよく「革命」という言葉が使われるが、グランパスも、フロンターレでさえも、この天才を躍動させるには器が小さかったのかもしれない。

風間さん、これからの活躍をお祈りします。

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2019. 09. 19  
イニエスタ、ビジャ、ダンクレーは出場せず、ポドルスキーは10分間の出場のみ。
そんなヴィッセルに3失点!
28日の等々力では一体何点取られるんだ!?

天皇杯があっけなく終わった。
どこまで本気でタイトルを目指していたかわからないが、ヴィッセルとの実力差は歴然としていた。

フロントが本気でタイトル目指していたのなら、なんで8月の移籍で誰も取らなかったのだろう。
どこのチームも本気でチームを強化したいなら死に者狂いで選手を獲得する。
酒井高徳の活躍を見るとむなしくなる。
おまけにずっと控えで育て続けた舞行龍も、いざCBが誰もいなくなった時に完全移籍で放出してしまう。
フロントが本気ならいくらでも舞行龍を引き留めておけただろうし、放出するなら代わりの選手を獲っておけと言いたい。
お金がないとは言わせない。
常々、サポーターのおかげで2連覇できたと言ってくださるフロントさん、
サポーターが望んでいるのは立派な選手専用食堂じゃなくて、勝つための選手補強なんですよ。

唯一、DAZNマネーで獲得したと思われるダミアンも鬼さんには冷遇されている。
ダミアンに代えて知念って本気で奇跡を起こそうと思っているのだろうか。
いやいや知念が悪いって言うんじゃない。
めちゃくちゃかも知れないけど、負けたら終わりのカップ戦、最後はダミアン、小林、知念の3トップにしたっていい。
何を恐れているんだろう。

リーグ2連覇の功績。
まぎれもなく鬼木さんの功績だと思っている人と、いやいや風間さんの遺産だという人とどっちもどっちだろう。
ここまできたらどちらでもいい。
兎にも角にも鬼さん、見返してほしい。
獲得できるタイトルも残りの時間(?)も少なくなってきた。

失うものはないんじゃないだろうか。

28日のヴィッセル神戸戦。
いまさら勝ってもリーグ制覇はできないかもしれない。
でも意地だけは見せてほしい。

今まで言ってたことと矛盾してしまうけど、
金満チームに諦めて屈してしまうことだけはしてほしくない。
鬼さん、ここで負けたらただの負け犬だよ。
知恵を絞って、戦術を何度も練り直して、スーパースター軍団を打ち負かしてほしい。
そのチャンスがもう1度ある。

28日。
リベンジ。
決戦である。

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2019. 09. 16  
新井 6 結果はクリーンシート。ただフィードの精度があまりに低すぎ。

馬渡 6.5 チーム戦術の理解度高く、クロスも正確。61分、ルキアンの決定機を阻止など守備でも貢献。

山村 6. 待望の初ゴールは難しいスライディングでのシュート。守備では少々安定感が欠けていた。ロングボールに対するヘディングのタイミングなども悪く、相手のミスに救われた。

谷口 6 なんとかルキアンを抑えたが相手のミスによるところが大きい。後半はラインが下がってしまい終始押し込まれた。

車屋 6.5 常に高い位置を取ることで相手を押し込めた。51分の悠へのクロスは完璧。

守田 6.5 前半はほぼ完璧にボールを散らした。ボール奪取からの1点目のアシストも秀逸。ただ後半、疲れからか、ミスもかなり目立った。

下田 7(MOM) 鋭いグランダーのスルーパスでたびたびチャンスメイク。ボールタッチも多く、特に前半はチームにリズムを与えた。セットプレーのキックも精度が高かった。

脇坂 7 ミドルで貴重な先制点。DFの陰からカミンスキーが苦手とされるコースへ思いっきり打ち込んだ。走行距離も多く、後半少々ばててしまったがタスクを全うした。

阿部 6.5 絶妙なポジションニングで攻守のバランスを取り、つなぎ役となった。

長谷川 5.5 守備の弱さは仕方がないが攻撃でもいいところを見せられなかった。交代前のシュートミスは致命的。もう少しシュートがうまくなってほしい。

小林 6 ヘディングの競り合いから2点目を演出。ただダミアン、知念を抑えて先発している以上、あえて厳しいことを言わせてもらうが、後半、決定機を2回外したのはあまりにお粗末でCF失格だ。キャプテンとしてプレッシャーもあると思うが、ゲームを決めるゴールを決めてこそ本当のエースだと思う。

登里 6 交代出場して左サイドの守備は安定したが攻撃はほとんど見られず。

知念 5.5 くさびのボールも足につかずシュートも0に終わった。

中村 6 劣勢の流れを変えようと前線からプレスに走り回った。

鬼さん 6 相変わらず試合の入りが悪く、また前半2分に決定機を作られた。ポストに救われたが、いつも緩い感じの試合の入り、何とかならないだろうか。今回は選手交代の意図はよくわかり、戦っている選手にもメッセージが伝わったのではないだろうか。

終わってみれば最下位のチームに55%ボールを握られるというなんとも歯がゆい試合になってしまった。
ポストやバーに救われたが、1本でも決められていたらどうなっていたことか。
今のチームでは相手を圧倒できないのはもう十分わかった。
せめて一つ一つのプレーを大事にして、決定機はものにして、守備は最大限に集中して守り切る。
僅差でもいいから勝利を重ねていく。
今はそれしかないように思う。

イライラする試合も多くなると思うが最後までしっかり応援していこうと思う。

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2019. 09. 15  
確かに失礼なチャントだった。
「ヤマムラ、ここで終われるか」ってまるで行くところがない選手のよう。
チャントが変わって初ゴール&クリーンシートに貢献。



ジェジエウの怪我で巡ってきたチャンスだが、結果を出し続けてがっちりレギュラーをつかみ取ってほしい。
それだけのポテンシャルを持った選手なんだから。

しかし、勝ったのは良しとして、後半のあのグダグダはなんなんだろう。
ブロックを作ってカウンター狙うのはいいとしても、精度が低く、外し続けるものだからペースを掴めづほとんど押し込まれる展開になってしまった。
普通の決定力で3点目を決めていれば楽に勝てた試合だ。
最下位のジュビロにポストとバーに2本も救われてなんとか勝てたって感じだ。
ヨシトが出ていたら同点に追いつかれていたのでは。

まぁ、文句はいっぱいあるけど、ここまで来たら勝つことが一番大事だ。
大島、齋藤、ジェジエウと主力が次々と離脱する中、何とかチームは崩れずに戦えている。
他チームにはない、技術力や考えて戦うサッカーのベースが今のチームには根付いているのだろう。
どんなにグダグダでも今シーズンは鬼木フロンターレで戦うしかない。

リーグは一つでも上の順位を、願わくばカップ戦でタイトルを。

鬼さん、残り数か月、総力戦ですよ!

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2019. 09. 10  
先月に続きまたアウェイ名古屋グランパス戦だ。
試合が終わったら、夜中、車で帰ってこようと思っていたが、ちょうど川崎を台風が直撃するとのことで、急遽泊りの小旅行になった。
会社の同僚には「どんだけ名古屋好きなんだよ」と言われつつ、試合、観光、食事、酒で名古屋を満喫した。


試合は、下田のスーパーミドルとダミアンの貫禄ヘッドで2得点。
ルヴァンカップ準決勝へ駒を進めた。

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しかし、もう9月だというのに日中は37度の猛暑。
サポーターに勝利を届けようと最後まで走り切った選手たちには本当に頭が下がる。

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グランパスくんファミリー大集合。
1人変な人が混ざっているが・・・。

で、ここからは観光。

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今回は栄に宿泊。
オアシス21から見たテレビ棟。

熱田神宮へ。
都会にありながら緑に囲まれた憩いの場となっている。

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名古屋は何回か来ているが、熱田神宮は初めて訪れた。
まずは正門。

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本宮。

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大楠。

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信長が桶狭間の前に必勝祈願に訪れたのは有名だが、勝利のお礼に奉納された信長塀。

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二十五丁橋。名古屋最古の石橋。

熱田神宮をあとにして岡崎城へ。
ここは家康が生まれた城として有名。

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家康、竹千代(家康の幼少期)と岡崎城。

で、ここからは今回食べたもの。

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みそカツ定食。

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噂に聞いていたあんかけスパゲティ。

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ご存知、手羽先。

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そして、愛知の地酒で乾杯。

2日間の旅を終え無事川崎に帰宅。
猛暑の中での観光でクタクタになりながらも、
今回も楽しい名古屋旅行だった。

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2019. 09. 09  
なんとも評価が難しいゲームになってしまった。
現地観戦だった。
みんなサポーターは喜んでいたからこれでいいのか。
なんとも志しの低いチームになってしまったものだ。
素直にアバンテを唄えなかった。
おいおい、ドローでいいのか?
勝ち切ろうよ!
せめてもの救いは選手たちがあまり嬉しそうじゃなかったことか。
無理にバラジコラソンとか唄う必要があったのだろうか。

VARやオフサイド。
何度ゴールを揺らしても得点か認められないなか、次のステージに進む、最低限のミッションを達成した。
30度を超える猛暑の中、選手はよく戦った。
それは確かである。


大金叩いて外人集めても魅力的なチームは作れない。
グランパスを率いて随分苦労しているようだが、
風間さんも気づいてくれただろうか。

彼の魅力は、無名の大学生やプロでくすぶっている選手でも、頭をフルに使って、考えてプレーすればJリーグでも十分通用する、そんなことを教えてくれたことだ。
今は感謝しかない。
でももう帰ってこなくていい。
トヨタマネーで外人部隊作って理想のサッカーを実現させて下さい。
我々は次のステージに進むから。

さぁ、次の相手はアントラーズだ。
去年のルヴァン杯は悔しかった。
長年、フロンターレを応援してきたが、初めて試合が終わる前に席を立った。
今年のチーム、戦力や選手個々の能力では負けているかも知れない。

でも!

何だかんだ言っても、選手やサポーターの勝ちたいという気持ちは決して負けていないと信じている。

ラウンド4でアントラーズと闘えること、至福の喜びと感じて、恐れることなく、立ち向かってもらたい。

本当の意味でのK点超え、楽しみ以外のなにものでもない。

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2019. 09. 04  
ポゼッションできなかったのか、させてもらえなかったのか。
立ち上がりは3バックの裏を狙い続けてペースをつかみ、車屋のアーリークロスから知念が先制点。
後半立ち上がりはグランパスのペースになりかけたが、久しぶりに粘り強く守って、ダミアンの重戦車ばりの速攻から脇坂に渡り追加点、ゲームを決めた。

久々の勝利はもちろん嬉しいが、調子を落としていた選手たちが復調の兆しを見せてくれたことが何よりだ。
復活した守田のボール奪取とボール捌き、
車屋の安定した守備と攻撃参加、
粘り強くグランパスをシャットアウトした新井、山村、谷口のディフェンス、
サブに甘んじていた知念、脇坂の得点。

まさにここ最近ずっと待ち望んでいたことだ。

さてさて、ルヴァンカップ名古屋グランパス戦。
ファーストレグはなんとかリードして終わった。
まだまだ油断しちゃだめだ。
何年か前のACL浦和戦のように、われらがフロンターレ、いつも何かをやらかすイメージが・・・。

名古屋でリーグ戦で大虐殺された借りを返す、絶好のチャンスだ。
頑張ってほしいものだ。

P・S・・・鬼さん、最後、家長じゃなくて三苫を使ってほしかった。いい悪いは別として、アタラシモノズキな風間さんだったらあそこで三苫をデビューさせたと思う。風間さんはこうと思った選手は周りがどんなに批判しようとも思い切って起用した(風間兄弟、山越あたりは?だったけど、谷口、車屋、森谷あたりは十分期待に応えた)。もちろん失敗することもあるが、時には定石を外してでも勝負に出ることでチームも個人も成長するのではないだろうか。

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2019. 09. 02  
前半2分で大勢が決してしまった。
相変わらずのセットプレーからの失点。
これだけ苦手なセットプレー対策、練習しているのだろうか。
立ち上がりの集中力のなさ、前節もいきなり決定機つくられて、ソンリョンのビッグセーブでしのいだが、なぜ同じ過ちを繰り返すのだろう。
1失点目、映像をみると確かにゴールを割っているが、主審も、副審もゴールを確認できていないのにどうして判定が覆ったのだろう。鬼さんが試合後確認したところ、後日審判から説明があるとのことなので、しっかり説明してもらいましょう。

セレッソの決勝点は夏の移籍で琉球から獲得した鈴木選手。
フロンターレは夏の補強で誰も補充しなかったけど、本当に今のメンバーだけで3連覇(?)できると思っているのだろうか。
ダミアンはチームが使いこなせず、山村、馬渡は夏を過ぎようとしている今でもサブに甘んじている。
補強の失敗と言わざるを得ない。
有望な若手は自チームで競争させて育てようとはせず、挙句はレンタル先で活躍して直接海外に行ってしまう。
ベテラン選手たちのレギュラーを固定し、固執し、そこにはチームのなれ合いしか感じられない。

2連覇したことでチームに驕りがでているんじゃないだろうか

何をやってもうまくいかないときはある。
相馬さんのころの真夏の8連敗を思い出す。
でもあの時だって、リーグ連敗中に迎えたナビスコ杯でマリノスを0-2から大逆転して木村和司に一泡吹かせたり、
まだ新人だった悠が山形で決勝ゴールを挙げて連敗脱出したり、
それなりに希望があった。

沈んでいても仕方がない。
リーグ制覇はもう難しいけど、まだルヴァン杯も天皇杯もある。
今のチーム力では厳しいけど、もうまぐれでもなんでもいい。
とにかく感動するゲームを、
いやいや贅沢は言うまい、せめて勝利をお願いしたいものである。

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