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2019. 11. 05  
なんとも複雑な勝利である。
レッズが気の毒である。
ACLを勝ち進んだことで死の連戦を強いられ、これがACL出場が罰ゲームといわれる所以である。
ターンオーバーせざるを得ない日程だ。
2007年に浦和出身の犬飼さんに、ACLでのターンオーバーをサポーターへの裏切りだとケチをつけられ、
「犬飼さん、我々は裏切られていません」という弾幕を掲げ戦ったことがあった。
あの頃から死の日程は何も変わっていないし、協会のACLに対する位置づけも変わっていない。
協会(Jリーグ?)は本気でACLを獲る気があるのだろうか。
せめてレッズには今回はACL、獲ってほしいものだ。

さて本日のレッズ戦である。
ルヴァンでゴールを外しまくり不本意だったであろう脇坂の先制ゴールと、絶好調の小林のダイナミックな裏抜けで追加点。
一方レッズの攻撃は、ポストに嫌われたり、ペナルティエリア内でのハンド疑惑などもあり、フロンターレゴールに迫るも無得点。
山村、谷口のセンターバックも単純なクロスはすべて跳ね返した。
ここにきて山村が貴重な戦力になっている。

なんとか勝利しリーグ制覇にほんの少し望みをつなげた。

そんな中、全治6週間といわれていた守田のたった2週間での復帰がでかかった。
ポリバレントで前半はボランチ、後半は守備に不安があったマギーニョに代わり右サイドバックに入り、山中選手を抑えた。
そして家長とのコンビネーションで右から崩し小林への完璧なクロスを放った。
前にも書いたが、縦抜けはないが、ドイツのラームのような動きで、日本にあまりいないサイドバックで面白い。
もちろんボランチとしてもボール奪取やさばきも天下一品だ。
必ず、代表に返り咲いてくれることだろう。

さぁ、中3日で強敵、常勝軍団アントラーズ戦だ。
日程的にはアントラーズに分があるし、ルヴァンの雪辱にも燃えているだろう。
いつものことながら一筋縄ではいかない難敵だ。
でも今のチームならぶったたいてくれるだろう。

残り3戦、
久々の修羅場3である。

追記・・・本当は一番最初に書きたかった。
中村憲剛の前十字靭帯の損傷。
なんとも辛いニュースである。
リーグ戦の勝ち負けなどどうでもいいほどに衝撃が走った。
ケンゴはフロンターレ、そのものだ。
必ずまた、ピッチでその雄姿を見せてくれることだろう。

GO!KENGO!!


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